2016年7月17日     「東北IM連携協議会ワークショップ in にかほ」活動報告



 定例的な活動として定着している、東北IM連携協議会の秋田県にかほ市におけるワークショップに参加しましたので報告します。

 日時:2016年7月6日〜7日
 場所:にかほ市 ホテルエクセルキクスイ
 参加者:約100名

 プログラム
 1.TAIM総会
 2.ワークショップ 講演「全国での地方創生の取り組み」〜多様化対応と産業創造師〜
 3.事例紹介 5件(内容紹介略)
 4.見学会 @フェーライト子供科学館 TDKが築いた地域産業の歴史と技術紹介
       Aにかほっと 販売、飲食の新しい商業施設
       B土田牧場 ジャージー種の牛乳製品を中心とした6次化産業

 1部のワークショップはいつものように豊富な内容が披露されました。3部の見学は農商工の地域事例を学びました。

 2部の交流会は地元の名産岩牡蠣を目玉に楽しいひと時でした。

         
          ワークショップ会場                          フェーライト子供館見学


         
    土田牧場見学説明  外は濃霧で視界数メートル           交流会に参加した地元企業社長       





2016年7月17日     「中部IMネットワーク連携協議会」活動報告



 中部IMネットワーク連携協議会の勉強会及びスタートアップピッチが開催され、参加したので以下に報告します。

 日時:2016年6月23日
 場所:あいちベンチャーハウス
 参加者:16名

 プログラム
 1.スタートアップピッチ BI施設利用3社の事業プレゼン
 2.講演「全国での地方創生の取り組み」〜多様化対応と産業創造師〜
 3.情報交換会

 スタートピッチとは、アメリカで起業家が投資獲得目的で行う短時間プレゼンテーションが有名ですが、わが国では様々な
 解釈と方法で行われているようです。本日のプレゼンも自社紹介の説明が殆どでした。


          
         AVH建物外観                             AVH会議室での活動状況






2015年5月2日 「関東IM連携協議会」設立報告



  かつて関東地区には「北関東IMネットワーク研修会」と「首都圏IMサロン」の二つの集まりがありましたが、
 諸事情により休止状態になっていました。しかし、BI活動を健全に遂行するうえで、地域に分散するIMと知り
 合い、知識のアップデートやスキルの維持、向上の場としてIMのネットワーク活動はBI/IMシステムに必要
 不可欠な存在のみならず、ゆくゆくは認定維持のための必須機能と考えております。

 そこで休止していた二つの活動を統合し、再開するために時間をかけて議論してきましたが、この度ようやく任意
 団体「関東IM連携協議会」として発足するに至りました。なお、規約、活動計画等の詳細はいずれ専用のウエブ
 サイトで広報されることと思います。


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
運営委員集合写真
後列左から事務局中村S.IM,群馬代表田村S.IM、千葉代表中台IM,埼玉代表遠藤IM,

前列左から監事後藤IM,運営委員長豊泉S.IM,神奈川代表山本S.IM、茨城代表宮崎IM

・・・・・・・
先ずは設立準備委員長から総会開催宣言



総会にて規約、運営委員、事業計画の審議・決定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
設立を祝してJBIAからアクリルケース製記念盾を贈呈

 設立 関東IM連携協議会殿」
ビジネス・インキュベーション活動により関東広域圏に
新たな産業が創造されるよう永続的な連携を期待します

2015年5月1日 一般社団法人JBIA 会長 星野 敏




2015年2月26日 「青森県IMネットワーク協議会 スキルアップ研修会」報告


  青森県で標記の催しが開催されその概要報告がありましたのでお伝えします。

 
上平協議会会長からご提供いただいた、文章と写真をそのまま掲載しますので、詳細をお知りになりたい方は
 直接ご本人にお問い合わせください。


          
上平協議会会長のワークショップ資料
                
          
ワークショップ風景





2015年2月22日 「山形IMネットワーク協議会総会」報告


 去る2月17日山形インキュベーションマネージャ協議会総会が開催されましたので、その時の資料(一部)を掲載しお知らせします。

        
        
              


本件の連絡先は下記の方です。詳しくはそちらにお問い合わせください。

(公財)山形県企業振興公社 経営支援部 舟越博紀
IM                         TEL 023-647-0664 E-MAIL h-funakosi@ynet.or.jp

資料提供は 加藤栄樹IM 米沢商工会議所 中小企業振興部 経営指導員です





2015年1月26日 「関東IM連携協議会」発足


   <経緯>

   関東地区に存在していた
「北関東IMネットワーク研修会」「首都圏BI/IMサロン」はいずれも様々な理由で活動を停止し
    かなり時間が経ちます。IMは連携してこそパワーを発揮できるので、他地区と同様連携活動を再開するべく関係者に働きかけた結果、
   この度
「関東IM連携協議会」という名称でリスタートの運びとなりました。

 
  会合>

   発起会日時:2014年1月22日 場所:荒川区役所旧別館4回会議室
 
   運営方式は活動が活発な東北IM連携協議会を参考に、幹事会を設け組織として存続させていくこととしています。初回の集まりでは
   本協議会をどのような思想で運営するかについて時間をかけて議論しました。

   
幹事>
    
   初期の運営メンバーは以下の方々です。(幹事については承諾書を受領してから正式にきまります)

    
代  表:豊泉S.IM(荒川区MACCプロジェクト) 
      事務局:中村S.IM(  同上           )
      幹  事:高田S.IM(つくば研究支援センター)  茨城
           田村S.IM(高崎産業創造館)      群馬
           松尾IM  (さいたま市産業創造財団)  埼玉
          中台IM  (千葉市産業振興財団)    千葉
           秋本S.IM(湘南産業振興財団)
    神奈川

 
   協議会の詳細については今後決めていくことになると思いますが、当面の活動として2017年7月10日に東京でJBIAと共催で
    シンポジウム
を企画することにしました。 今後の情報にご期待ください。

   
以下は発起の幹事会風景です
      



/////
   正面右 代表の豊泉S.IM  左事務局中村S.IM 初期幹事になられる方々


2014年7月5日 東北IM連携協議会ワークショップin 登米参加報告

 
東北ですっかり恒例の行事となった標記IMの集まりに参加したのでその概況を報告します。
日時:2014年7月3日
場所:登米市内 ホテルサンシャイン佐沼会議室
主催:東北IM連携協議会 共催:JBIA,東北経済産業局、(有)コンテナおおあみ他  後援:省略
参加者:約80名

レポート
(従来のWS次第はTAIM報告に譲り、参加して印象に残ったこと、感じたことを独善的ながら報告します)

・コンテナおおあみ見学懇談
;コンテナおおあみは今回のワークショップを誘致、推進した民営の地域内事業創造拠点(写真掲載)であり、
ガソリンスタンド経営者が倉庫を改造し、コンテンツ事業者をテナントにすることからコンテナと命名したところで、
Civic アントレプレナーの及川社長
考えにより正に現代日本型BIを実施している。行政と一緒になった地域の元気創出の多角的な活動は、ともすると閉塞感に陥りがちな地域に、
やれば出来る明るい話題を提供してくれる。

市長スピーチ;ワークショップを開催する場所では毎回のように市長(写真掲載)から開催のご挨拶をいただくが、BI/IM活動の成果は地域に
融合して評価が得られるので冒頭の市長スピーチ内容は極めて重要である。今回も大半は秘書の作文を朗読であったが最後に原稿以外のキー
ワードとして
BIは産業創造でありこれに期待する旨の発言をしていただき、当地にもBI/IMが定着しつつあるのを実感した。交流会でも市長と歓談
の時間を持てたがプレイヤーとしてのIMを称賛していた。

・BI/IMの方向性;今回私に与えられたスピーチテーマであるが、統計や調査による回答ではなく全国の現場事例から直感するものをお知らせして
いる。つい最近までは底辺拡大の意味でCBや女性の起業に注目してみたが、まだ生活にゆとりがあるのか多くの事例が趣味の域から脱却し得ず、
或いは厳しさを避けているのか疑問を感じるなかで、
農業機械の開発と販売に注力している北海道の事例を希望が持てるものとして紹介した。

事例研究;今回は3人のこの道数十年の社長からプレゼンを受けたが、やはり人生を事業で乗り切ってきた方の言葉には哲学が込められズシリと
響くものがあった。内発型工業を育成する花巻で干し葡萄の生産販売を手掛ける佐藤ブドウ園の淡々と語る佐藤社長、津波で全滅し登米市で
かまぼこの事業を再開した明るくバイタリティーにあふれる及善蒲鉾店の及川社長、「人と自然へのやさしさ」をテーマに養豚から児童の体験教育まで
多角的に手掛ける伊豆沼農産の伊藤社長。
「6次化なんて安易に手をだしたらいかん」やるなら1次の次はせいぜい3次にしろと、経験に裏打ち
された教訓である。

見学;日高見牧場。宮城県が全国有数の肉牛生産地であったとは。また糞尿を処理した堆肥の販売額が肉牛を超えるとか。品揃えのために
ホームセンターに卸す腐葉土の袋詰め機械化・自動化工場の見事さ。驚くことばかりであった。


 
本番前のBI/IMミニセミナーで入門講義をしました
市役所職員、企業社員が参加

主催者の心配をよそに会場がいっぱいになるほどの
参加者でした
布施 孝尚 登米市市長
3期10年目の方がBI/IMの強い味方になりました


山形県米沢市で10月に次回の
開催を担う山形県IM連携協議会の皆さんです
空き倉庫活用のコンテナおおあみ建物

2X4とベニヤで仕切ったブース ドアなし
やる気があれば小洒落た設備など不要
 

     

2014年1月25日 中部地域IM/BI等の支援連携セミナー 報告

 
昨年の7月に続き、今年度2回目の標記中部産業支援関係者のセミナーが開催され、JBIAとして参加し情報交換してきました。
 
 日時:2014年1月24日13:30〜20:00
場所:あいちベンチャーハウス(名古屋、新栄町)
主催:中部経済産業局 中部IMネットワーク連携協議会 (公財)三重県産業支援センター
参加者:41名(参加者申請時点数値)

今回から中部経済産業局が本会の監事となりました。

セミナー次第
・「経済産業省の創業・ベンチャー支援について」経産省 新規産業室 中村係長
・「JBIAの支援活動と今後の展開」JBIA 星野
・「地域産業創造の仕組みづくりーコラボしが21での取り組みと提言」滋賀県産業支援プラザ 西岡事務局次長(JBIA副会長)
・ディスカッション「これからのIM/BI支援の在り方ー地域の核として」
・平成26年度支援施策の紹介
・交流・懇親会

IM及びその機関の方々はこのような連携活動は常態化していますが、金融機関、監査法人等の方々はセミナーと交流会に参加し連携の意味を実感していました。
 
 
あいちベンチャーハウス建物全景

セミナー会場 参加者で満員
講演をする西岡IM(JBIA副会長)

交流・懇親会


     

2013年11月3日 東北IM連携協議会アワード兼ワークショップ in 横手 報告

 
毎年2回持ち回りで開催し、すっかり恒例となったTAIM(東北IM連携協議会)ワークショップに参加しましたのでご報告します。

テーマ「自立した地域発展へ進化するBI/IM」 〜東北の地から地域課題の解決への取組〜

  日時:10月31日 アワード兼ワークショップ
      11月 1日 主要施設見学

 
場所:横手市横手セントラルホテル
  主催:東北IM連携協議会  共催、後援 略
  参加者:78名(主催者参加者名簿数値)

 概 要
 
秋田県は人口100万人に対し毎年1万人が流失する人口減少率が日本一と危機意識の強い地域です。
 
それゆえ今回のワークショップでは「少子高齢化時代の地域課題解決に向けて」と題し事例を基に討論を行いました。
 
この事例紹介の中で関心を引いたのは「地域を想い、行動する若者をつくる」というテーマで発表した県南NPOセン
  ター若者会議の若い女性コーディネーター の存在でした。(写真後出)

 秋田県南はわが国特有の保守的な男性中心の社会と聞いており、BI/IMの在り方をどのように考えれば良いのか難しい
  課題 でしたが、この状況を変える戦略的な取り組みが県南NPOによりすでに推進されていることを知り希望を感じ
  ました。若者会議はTAIM活動にとっても活動基盤を強固にする貴重な存在であり、相互連携により新たなモデルにな
  る明るい話題でした。


  更にこのワークショップをきっかけとして「山形IM連携協議会」が立ち上がりました。心強いばかりです。

 
横手市高橋市長ご挨拶 
開催地の行政関係者もこのワークショップに
関心を寄せ共催しています

東北経済産業局産業支援課泉課長ご挨拶
東北では経済産業局が強力な支えとなっています
約80名の参加者でBI/IM活動がすっかり地域に
定着していることを感じさせます


TAIMアワード
団体の部、青森市起業・創業等相談ルーム(合同会社Team Suschi)

個人の部、米沢ビジネスネットワークオフィス 横山繁美氏(右) 
活動事例「若者会議」をプレゼンするNPO奥ちひろさん

3グループに分かれて地域課題の討論
横手市増田地区 内蔵見学
300年経過した蔵などが残っている

今回の監事横手市雇用創出協議会 鈴木Sr.IM
Bizサポートよこて内部説明中
 
    

2013年2月26日 中四国ブロックIMワークショップ 報告(2月21,22日開催)

 
 主催者(今回はしまね産業振興財団)から既にFB上に報告がありましたが、IM連携活動を記録に残すため掲載しました。

 
本ワークショップは2001年から始まったわが国IM連携活動の草分けです。当時多数のIM研修受講者が出た中四国では、BI事業の向上を
 目指し、有志の呼びかけでこのワークショップが始まり、中国地方と四国地方で輪番にワークショップが開催され、今回が20回目ということです。


 開催日:2月21日ワークショップと交流会、2月22日見学会(研電社及びキシ・エンジニアリング)
  場所:しまね産業振興財団会議室、並びに島根県内
  参加者:ワークショップ26名、企業見学11名

 ワークショップ:講演「最近のBI事情」JBIA星野。中国経済局及び四国経済局から関連事業説明。参加BI団体から事業説明
        しまね財団から不参加BI団体の事業概要説明等

 企業見学:株式会社研電社  受注請負型業態から独自環境関連商品を開発し業績安定化させた地域内優良企業 http://www.kendensha.co.jp/
        キシ・エンジニアリング株式会社 独自の経営哲学により医療福祉機器、農業機器等を開発。法政大学坂本光司教授から絶賛の会社。
        http://kishieng.co.jp


 
ようこそ、さあ始まります

ワークショップ 参加団体事業説明
懇親会 豪華な蟹料理 さすが島根


女性参加者とご機嫌のピース
左からくれ産業振興センター、四国経済局
しまね産業振興財団のホープ
企業見学 株式会社研電社

企業見学 キシ・エンジニアリング株式会社
 


   

2012年12月14日 北海道IM連携促進会 報告

 
 北海道 十勝圏振興機構の飛川IMより、11月に開催された北海道IM連携促進会の報告がありましたので
 お知らせします。(原文のまま)


  文章の下部はスクロールしてご覧ください。
 
 
 

2012年9月19日 JBIAシンポジウム in 中部  & リカレントセミナー

 
 ● JBIAシンポジウム in 中部

    JBIAとして今年度最初のシンポジウムを中部IMネットワーク連携協議会と共同で下記要領にて開催します。

 ● リカレントセミナー開催

   IM研修が始まって12年目、通算30回になり、その内容も大きく変化しています。
    そこで初期に研修を受講した方、ご興味のある方を対象にシンポジウム2日目にリカレントセミナーを行います。


 
 



 


2012年7月7日 青森の熱く濃かった報告


 東北IM連携協議会ワークショップ in 弘前が7月5,6日開催されました。


  ワークショップ前後を利用し様々な行事に参加しました。それらの画像報告です。


 墓参 青森BIは、故山口シニアーIMに続く人のチェーンにより今日に至ったことを皆で再認識

       
              青森BI/IMの原点、故山口シニアーIM(3期)に今日の発展を報告。

 青森県インキュベーション・マネジャーネットワーク協議会 設立総会

        
             10年かけて誕生した念願の人(IM)の輪と和 青森県IMネットワーク協議会
        初代会長 上平IMの挨拶
協議会参加メンバー

 青森市起業・創業等相談ルーム




      
駅前メインストリートに市のBI拠点誕生
青森市役所担当者の手作りサインボード
相談ルーム 奥の部屋がIM執務室
デスク配置は自由自在 
写真左 杉山センター長
イブニングフォーラム 1の部
イブニングフォーラム 2の部
ネットワーキング

 東北IM連携協議会 総会・ワークショップ in 弘前   セミナー&見学会&ネットワーク交流会

           
セミナー風景
グループディスカッション
見学会 地域研究共同センター
弘前商工会議所内 臨時夢クリエート工房




2012年5月23日 中部便り  IMネットワーク連携協議会

 多少日にちが経過しておりますが、中野喜之 Sr.IMより寄稿がありましたのでお知らせします。
                                                 平成24年 月 28

     平成23年度 中部IMネットワーク連携協議会 第2回会議 報告書

主催       : 中部経済産業局

           中部IMネットワーク連携協議会

中部IMネットワーク連携協議会 代表幹事名及び所属機関名

代表幹事名

東山 文夫

所属機関名

岐阜市創業支援ルーム

参加IMおよび運営団体所属機関名

参加者

および所属機関

31名 (別紙

開催年月日

会議 平成24年3月9日()午後1時30分〜5時00分(3時間半)

懇親会 午後5時30分〜7時00分

開催場所

三重北勢地域地場産業振興センター「じばさん三重」視聴覚室

会議議事:

13:30〜13:35

開会挨拶 中部経済産業局 産業部 経営支援課 新事業支援室長 加藤 一信 氏

13:35〜14:45

基調講演「東日本大震災と東北IM連携協議会活動の取り組みについて」

東北IM連携協議会幹事 株式会社テクノプラザみやぎ 斉藤 方達 氏

要約:東北は、他地域よりはやく、過疎化と少子高齢を迎えていたが、東日本大震災の発生により、劇的な環境変化が生じた。東北IM連携協議会では、各県持ち回りでワークショップを開催するなど、環境を反映した地域密着のBI活動を展開している。地域で暮らすための生業を作るBI活動は、むしろ活性化に向かうべきである。

15:00〜16:00

IM支援検討会「これからの起業家支援の考え方」

司会:あいちベンチャーハウス 中野IM

発表者:岐阜市創業支援ルーム 東山IM、クリエイションコア名古屋 速田IM、三重県産業支援センター 中野IM、三重大学社会連携研究センター 加藤IM、伊勢市産業支援センター 三田IM、あいちベンチャーハウス 中野IM、以上6名

講師:東北IM連携協議会幹事 株式会社テクノプラザみやぎ 斉藤 方達 氏

要約:各IMが考える起業家支援のあり方や、各BIの支援計画等を紹介。その後、他のBIでの取り組みや、BI入居者のマッチング、小中学校を対象にしたビジネス教育、人材育成等について意見が出された。

16:00〜17:00

「平成24年度支援施策の紹介」

 1.日本政策金融公庫 こくきん創業支援センター名古屋 所長 宮原 大和 氏

 2.中小企業基盤整備機構 中部支部 支援拠点サポート課 課長代理 志田 竜彦 氏

 3.三重県 農水商工部 商工振興室 副室長 岩田 裕光 氏

 4.中部経済産業局 産業部 経営支援課 新事業支援室 室長補佐 鈴木 悟 氏

17:00〜

閉会挨拶 岐阜市創業支援ルーム 東山IM

17:30より 懇親会開催

その他参考となる点および特に報告すべき事項 : 写真

中部経済産業局 加藤室長 挨拶             基調講演



        IM支援検討会                                    

以上



2012年3月27日 北海道便り  IM連携促進会の運営体制変化


  吉澤Sr.IMから報告が入りました。ページそのままをお知らせします。






2012年2月27日 中四国ブロックIMワークショップ in 岡山 開催報告


 全国にさきがけて始まった伝統の中四国ブロックIMワークショップが岡山で開催されました。

 プログラム
 2月22日  @報告1:最近のBIとIM連携活動   星野
          A報告2:BIにおける連携活動  ORIC瀬田Sr.IM
          B中四国のBIにおける連携活動   島根、今治、松山
          見学 岡山大インキュベータ  
          交流会

 2月23日  見学 
          @倉敷市児島産業振興センター(デザイナーズインキュベーション)
          A()ベティースミス  ジーンズミュージアム 工場見学 他
          B()ハングルース    ダメージドジーンズ加工の創業企業



会場の岡山大インキュベータ

事例報告
岡山大インキュベータ見学

盛大な交流会
看板は堅いですが中味はデザイナーズBIです

お洒落なミーティングルーム
BI内作品展示即売ルーム 隣接のファッションセンター







2011年12月3日 九州BIP in 宮崎 開催報告

去る11月7日-8日に九州地区のIMネットワーク「第17回九州BIP宮崎大会」が開催されました。

  1. 日時     平成23年11月7日-8日
  2. 主催     九州ビジネスインキュベーションプラザ    九州経済産業局産業立地課
  3. 11/7    ワークショップ (宮崎県庁6号館)
                テーマ : 「自然災害と復興支援〜IMの果たす役割」
                @開催地挨拶  宮崎県商工観光労働部工業支援課  課長 冨高 敏明  氏
                A「口蹄疫からの再生・復興について」 宮崎県農政水産部 口蹄疫復興対策局 復興対策推進課
                                                          総括担当  殿所 大明   氏

                B「東日本大震災と現地視察報告」     櫻木 祐宏 IM
                C参加IMによるディスカッション

  4. 11/8    支援企業視察    「農業生産法人  虚泄x農産」   「大山食品梶v   共に宮崎県綾町

  ※ コメント、メモ
    ・鳥インフルエンザから口蹄疫、新燃岳噴火と自然災害に見舞われ続けた宮崎県の経験と今般の東北大震災を受けて、
   災害と復興支援にIMがどのように動くべきか、また何ができるのかについて宮崎県のご担当講和と東北視察に出向いた
   櫻木IMからの報告を聞き、活発なディスカッションが行われました。東北のIMさんたちとの連携をより一層深めていくことを
   皆で確認しました。
    ・当日夜は、全国共通の本当のワークショップ「飲酒ベーション」で大いに盛り上がりました。
    ・翌日は、宮崎の高峰IMが支援している宮崎県綾町のユニークな取組みを視察しました。
       参加者はみなさん大いに刺激を受けていました。


................................
ワークショップ風景

東北被災地報告をする櫻木Sr.IM

ネットワーク形成交流


2011年8月29日 中部IMネットワーク合同連絡会議 in 名古屋

  中部地区における恒例のIM・BI支援セミナー&中部IMネットワーク合同連絡会議が下記次第にて開催されました

  主催:中部IMネットワーク連携協議会、中部経済産業局
   日時:2011年8月26日(金)
   場所:あいちベンチャーハウス会議室 3階セミナー室
   内容:
      講演;「最近の地域BI活動の動き」 JBIA 星野
      支援ツール検討会;「各BI固有の支援ツール紹介」とディスカッション
          東山S‐IM(岐阜市創業支援ルーム)、中野S-IM(三重県産業支援センター)
          細谷IM(名古屋産業振興財団)、  橋本IM(中小機構)
          中野S-IM(あいちベンチャーハウス)

      支援施策の紹介;
           中小機構中部(元木氏)、日本政策金融公庫(棚橋氏)、中部経済産業局(知財)(早水氏)
  参加者:30名 内JBIA会員8名(内認定IM5名)

  所感:地区内における幹事役のS‐IMの積極的な活動により、経済産業局をはじめとして公的な支援機関や民間のBI事業者を
       結合し、レベルの高い会議を維持・開催しているが、若しIMという存在がなかったらこのように総合的且つ継続性のある
       活動 は生まれてこなかったであろう。他の地区でも同様であるが、改めてIMの重要性を認識すると同時に、組織の境を
       越え目標に向かって柔軟に活動する日本型BI/IMのコンセプトが、すっかり社会に定着しているのを実感した。
 
  
広いセミナー室も一杯の参加者
若い参加者も増え時代の変遷を感じる
乾杯の発声を仰せつかり、どき!
何時までも尽きない宴たけなわ


2011年7月25日 中四国ブロックIMワークショップ in 松山

  2001年から始まったわが国最初のIMの集まりである、中四国ブロックIMワークショップが、7月22日(ワークショップ)と23日(見学)に
   愛媛県、松山市で開催されました。本ワークショップは10年の長きにわたり継続しており、当初のメンバーは異動、引退等で姿が見えなく
   なりましたが、新しい顔ぶれが次々と現れ元気に活躍しております。参加者は島根、岡山、香川、愛媛等から22名でした。

   ワークショップの内容は、講演、パネルディスカッション、施設見学、交流、オプション見学と盛りだくさんなプログラムでした。JBIAからは
   「最近のBI/IM地域活動」と題し、全国の情報をお届けしました。今回も関心が高かったのが、福島のIM研修で求職者がJBIA認定IMの
   資格を得て、企業に直接高い率で就職していくという人材育成応用の試みでした。

   今回の開催担当は、財団法人えひめ産業振興財団と所属IMの方々でした。
  

会場となった愛媛県産業情報センター

産業情報センターの玄関です。築20年にしては綺麗

心のこもったサインが皆様をお出迎え
起業家3名を交えてのパネルディスカッション
隣接施設テクノプラザ愛媛内見学風景
入居起業家(梶岡さん:中央女性)が案内
元気と情報交換の交流会


2011年6月28日 東北IM連携協議会ワークショップ in 上山
 
  7月27日−28日、恒例の東北IM連携協議会ワークショップが、以下のプログラムにより山形県上山市で開催されました。
   会場は上山市 仙渓園 月岡ホテルでした。JBIAは共催者であるため参加してきましたが、地域各界の協力のもとにすっかり
   東北の地に定着したネットワーク形成と切磋琢磨の行事に成長していました。今回は大震災の直後だけに結束を更に強化した
   感を受けました。

  【1部】 総会 H22年度事業報告、H23年度事業計画案が審議、了承されたあと、各県の被災状況について、写真による
          生々しい報告や、福島の「まだ進行中である」などの報告がなされました。

          JBIAからは農本氏により被災者向けの起業相談ネットワーク活動の提案がなされました。(別途詳報掲載予定)

  【2部】 開会挨拶に続き、開催地紹介、講演3題、事例紹介と交流会
        H23年度計画でホームページ作成が決まったので上記詳細は追って掲載される予定です。

  二日目28日は工場見学とオプションツアーが行なわれました。

       代表幹事柿崎Sr.IMの開会挨拶    津波で被災し不帰の人となった矢野馬IMに黙祷
    総勢55名の参加者で大盛況           盛大な交流会
 慣例化した開催地市長挨拶      工場見学「片桐製作所」精密冷間鍛造のパイオニア


■2011年5月27日 沖縄BIPフォーラム

 沖縄にビジネス・インキュベーション・プラザ(BIP)が2011年度4月に誕生し、5月27日の第1回フォーラム開催にあたり講演と協力要請を受けた
  ので、地域IM活動と情報交換を行うJBIA年間事業の一つとして参加してきました。


 沖縄BIPとは以下を目的・構成員とした活動です。(主催者説明文より抜粋)
  * 主として「地域振興を目指す社会起業家支援人材」の参加者相互の資質向上・ネットワークの構築に向けた取り組み。

 * 沖縄発のアートエリアビジネス・インキュベーション事業として地域振興を目指す「沖縄クリエーターズビレッジ」運営メンバーを中心に本事業の
   協力者支援者で構成。


 特徴
 沖縄BIPの大きな特徴は、民間事業者オフィスブラットが始めたクリエイタ―ズビレッジ(アーティストやデザイナーの活動でシャッター通り化したコザ
  の商店街を再生させる事業)を沖縄市が「クりエイター支援事業」としてサポートする関係が発展したもので、帰納法そのものの活動です。
  BIP名称の頭に沖縄が付いていますが、実態は沖縄市から始めやがては全沖縄に広げようというゆるやかな活動です。ちなみに沖縄県は「文化産業
  振興地域モデル事業」をオフィスブラットに業務委託をしており、興味ある新しいプロジェクトが展開されようとしております。

  沖縄県には今迄にIT産業を推進するIMの集まり、BI施設運営者の集まり、IM及びBI事業関係者の集まりといろいろな試みが行われましたが、それ
  らとはまた異なるものが誕生したわけで、産業創造というBIの目的に対し多様な方式が次々と生まれる沖縄の柔軟性に期待しています。真理は目的
  を達成するか長続きするものの中にあるはずで、それを見つけるまで追求できるのは沖縄IMの層の厚さでしょうか。

  
 フォーラム参加者:アーティスト、起業家、IM、市職員     多才な面々と沖縄流で懇親は深夜にまで



■2011年5月16日 第15回 北海道IM連携促進会
     5月12日、札幌市内の産総研サテライト会議室で15回目になる北海道IM連携促進会が開催されました。
     
      JBIAからも星野が3年ぶりに参加し、各地で始まっている地域研修の取組み方を紹介しました。北海道でも独自研修に
     よる人材補充を計画して近いうちに始まることと思います。

     ワークショップではその他のテーマとして下記のプレゼンテーションがありました。
     1.北海道大学 産学連携本部の 仕組と活動紹介  産学連携マネージャー 畠 隆 氏

    2.北海道経済産業局から 中小企業支援ネットワーク強化事業について 中小企業課 南 智彦 氏

    IM22名の参加に対し、経済産業局、道庁、道立総合研究機構、札幌市等々21名、合計33名の出席によりすっかり
     道内に定着した活動に発展していることを実感しました。

    
    吉澤事務局長の司会で開始       多数の参加者   3年ぶり、最近のBI/IM解説
            旬の海鮮 シーマーケット札幌にて懇親会。   勉強会より人数が増えたかな??  ネットワークはここで強化。  


■2011年4月15日 全国IM連携活動始動
   
    大震災の後始末がが収まらぬなかでIMの活動がどうなるのかはらはらしていましたが、へこたれないIM達が今年度の活動を企画しています。


    1. 5月12日      北海道IM連携促進会          札幌市
中央区大通西5丁目 昭和ビル1階
    午後3時〜             産総研大通りサテライト内

    2. 5月27日     沖縄BIP                  沖縄市役所会議室
        午後2時〜

    3. 6月27−28日  東北IM連携協議会 ワークショップ 山形(上山市)


   4. 7月下旬     中四国ブロックIMワークショップ     松山


   詳細の連絡があり次第具体的な内容に改めますが、ご都合の付く方、出張のついでのある方のご参加をお薦めします。
    JBIAからも極力参加し、全国の活動状況をくまなく交換しようと計画しています。



■2011年1月23日 中四国ブロックIMワークショップ

2001年に、地域のIMグループ活動の先頭を切って島根県で始まった伝統ある本ワークショップが、中四国を一巡して再びしまね産業振興財団で1月21日に開催されました。参加者は島根県、しまね産業振興財団の地元組に中国経済産業局、岡山、愛媛、JBIAから代表が加わり、熱っぽい議論が展開されました。しかし、第1回からの参加者は星野だけでしたが、メンバーが入れ替わりつつもこの地域活動が脈々と継続しているのは実に頼もしい限りでした。BI/IM事業が時代の要請により定着しているのが伺えました。


 
    難題に対するフリーディスカッション  脳の大汗をかいています         まね産業振興財団施設見学
      元気の源は交流から                     豪華な海鮮料理              出雲大社参拝

■2011年1月19日 中四国ブロックIMワークショップ


 1月13日博多祇園ビルにて、全国のJBIA会員への機会均等な情報交換・提供のため、初めて九州BIPと共催でセミナーを
 実施しました。以下はその実施風景です。


  
北海道から沖縄までの参加者40名強               沖縄の戦略的産業創造の事例発表 能塚Sr.IM




■2011年1月11日 滋賀IMネットワーク・ビジネスセミナー


さすが滋賀もう始動、まだ松の内の1月7日に滋賀IMネットワーク・ビジネスセミナーが開催されました。JBIAも応援に駆け付けました。
詳細はビジネスカフェあきんどひろばのウエブサイトへ
ここからどうぞ。




■2010年10月16日 東北IM連携協議会ワークショップin大館


東北IM連携協議会ワークショップin大館が新聞に掲載されました。ここをクリック

東北IM連携協議会主催による恒例のワークショップが10月14日、15日に県北の大館市で開催されました。IMの他経済産業局や大館市等の関係者約50名が集い、情報交換、交流、見学を実施しました。今回JBIAも参加し「現代BI/IM解説」をプレゼンさせていただきました。


柿崎代表幹事 開会挨拶


講演・事例発表の部


工場見学:秋田ウッド
県、経産省、民間企業等のプロジェクトにより生まれた
廃木材と廃プラを合成しデッキプレート等を製造する


街中再開発:ハチ公小径
倒産した老舗デパート建物の中央を切り取り賑いの小径を計画、
すぐ脇に創業支援室工事中 県北1号BIとして間もなくオープン


■2010年8月30日 福島で「IM研修」の新たな活用始まる


「福島県街なか再生雇用創造地域人材育成事業」という名称で8月25日からお馴染のIM養成研修が福島市内で始まりました。
 従来のIM研修はBI実施側の人材育成でしたが、わが国で初めて以下の目的にも応用された
マルチな研修です。受講者は21名。
 
*起業人材育成:企業の中で経営者の右腕として事業の成長を推進する人材
 
*起業家育成  :これから起業する際BI施設を利用して迅速に事業を推進しようとする人材

主催は、特定非営利活動法人 福島県ベンチャー・SOHO・テレワーカー協働機構
協力は、(社)日本ビジネス・インキュベーション協会(JBIA)



スクーリング風景  女性受講者が半数以上


恒例となった小論文作成

  
交流会さかん!外がまだ明るい


受講者・事務局   あれ!主催者がいない



■2010年8月22日 沖縄でもIMの連携始まる


「沖縄ビジネスインキュべート推進会議」に参加してきました。(JBIA年度計画の一環)
沖縄一県の中に主催は様々(旧JANBO、日本立地センター、県)ですが、IM研修修了者が約40名居ります。これら総てのIMに 声掛けして、今回初めての沖縄ビジネスインキュべート推進会議が8月20日県産業振興公社で開催されました。 主催はJBIA沖縄地区協議会(準備室)という仮の名称で召集し、20名が参加し初回のプログラムを無事終了しました。 今迄にBI施設関係者の連絡会とIT事業の連携システムがあり、夫々の目的で機能してきましたが、今回の集まりは全国他地域と 同様IMを核とした集まりで、今後の発展を期待します。


飛行機が着けばそこはもう南国沖縄だ!


素敵な 手作りの会議サイン


会議発起者 公社能塚JBIA-Sr.IMの挨拶


様々な研修受講ながら同じIMマインドで熱心に討論



■2010年7月15日 中部BI・IM合同会議


7月13日に中部IMネットワーク連携協議会と中部経済産業局、愛知県の合同会議が開催されました。JBIA今年度計画として各ブロックの会員と情報交換することにしていますので、丁度依頼された講演で「JBIAと全国BI/IM活動」の題で会員の最新情報の一部を紹介してきました。会場は中野JBIA-Sr.IMが勤務するあいちベンチャーハウスで45名参加とのことです。

IMの勉強会から産業関係団体の方々を交えての合同会議に発展し、IMとかBIの用語が自然に飛び交う場となっていましたが、やはり突っ込んだディスカッションになると、この分野ではJBIA−IMの方が一日の長があり、他の関係者から飛び出す珍問に丁寧に回答する場面が見られました。


大きな会場一杯の参加者


初めての参加者が多く名刺交換盛んな交流会



■2010年7月15日 BIP(九州地区ビジネスインキュベーションプラザ)


長崎の櫻木JBIA-Sr.IMから7月8日、9日にかけて開催されたBIP(ビジネスインキュベーションプラザ)の報告が寄せられましたので お知らせするとともに写真の一部を掲載します。内容詳細は櫻木氏にお問い合わせください。


ワークショップ風景


佐世保市産業支援センター見学会(宮副JBIA-IM勤務)



■2010年7月9日 東北IM連携協議会 in 石巻


久々にすっかり恒例となった東北IM連携協議会に参加してきました。7月8日、9日の二日間にわたり宮城県石巻市で開催され、初日の総会と ワークショップに出席しました。初日夕方は交流会、二日目は見学会ですがこちらの様子は写真などの寄稿があり次第掲載します。




インキュベーションマネジャーの名言を残して急逝された元越後屋代表幹事に全員で黙祷


新代表幹事柿崎Sr.IMの就任挨拶

かくも盛大な会に成長し、市長をはじめ多数の行政関係者を交えての産業創造イベントとして東北に定着しています。プログラム内容等詳細については、テクノプラザみやぎの斉藤IMが今回の監事ですので直接お問合せ下さい。  星野



■2010年5月14日 中四国ブロックIMワークショップ


去る5月14、15日に、岡山リサーチパークインキュベーションセンターを会場として開催された中四国ブロックIMワークショップに参加してきました。2001年から毎年ほゞ2回のペースで続いている集まりで、今回は29名が出席しましたが、かなり顔ぶれが変化 し、新しいIMやBI関係者が集いました。(報告 星野)



  昼の部
 1.JBIAから最近のBI/IMというテーマで次の三テーマ を紹介しました。
   ・地域独自のIM研修の傾向 ・増加する民営BI 
   ・IM研修受講者の年齢若年化


 2.中国経済産業局から
   「電子デバイスクラスター形成に向けた取り組み」〜半導体・FPD、そして太陽電池〜
    と題し平井 信義 参事官の講演がありました。
 
 そしてこの2題に対し時間ぎりぎりまで質疑応答が行われました。 


夜の部
 今回の幹事はこのような元映画館の飲食会場を用意し昼間に加え、参加者からプレゼンが行われました。発表
  した機関は、愛媛、今治、島根、倉敷など実に充実すぎる時間でした。



翌日の部 キリンビール岡山工場見学(これが目当て?)




■2010年5月9日 北海道IM連携促進会


「第13回北海道IM連携促進会の開催」 促進会事務局次長  松下 拓也IM報告

5月13日に、R&Bパーク札幌大通サテライト(HiNT)にて第13回北海道IM連携促進会が開催されました。
 
日頃顔を合わせにくい北海道内のIMの他に関連機関の方を合わせて参加者数は32名に上り、会場は開始前から熱気に包まれました。まず総会では前年度活動の報告及び今年度活動の提案,会の運営体制変更報告が行われ、いずれも承認されました。



引き続きワークショップでは、4月に発足した北海道立総合研究機構について同機構の鈴木さんから御講演を頂きました。
後半のセッションでは、藤沢市産業振興財団の支援活動について、山田IM(14期)および刈谷IM(17期)にお話し頂きました。

限られた時間の中、「支援機関の数値目標としては何が適当か等」活発な意見交換が行われました。その後の懇親会でも、 各自情報交換に有意義な時間を過ごしました。




元気の源  夜の部のこの色彩、さすが北海道   ここからパワーが生まれる!!。

 詳細は松下 拓也IMまで。所属は下記です。 

 〒001-0021
  札幌市北区北21条西12丁目2  北大ビジネス・スプリング IM室 
  TEL(011)728-8686 FAX(011)728-8687   Eメール:matsushita@ho-bis.jp
  (財)さっぽろ産業振興財団  札幌市産業振興センター 
 TEL (011)820-2062 FAX (011)815-9321  Eメール:t-matsu@sec.or.jp



■2010年2月11日 インキュベーションウイーク関西


インキュベーションウイーク関西のセミナー会場風景がとよなかインキュベーションセンター奥田JBIA-Senior IMより寄せられました。
去る2月5日に関西IMネットワーク協議会主催の インキュベーションウィーク関西が開催されました。

大きーな会場に人が一杯です! さすが大都会の集まりですね。
関係者はさぞかしご苦労だったことと思います。






■2010年2月2日 滋賀IMネットワークが本格的稼働


わが国の新しい活力を担う起業家。しかしその出現率はアメリカの5分の1。BIの原点であるアキレス腱、起業風土の醸成開発にたどり着いた滋賀の事例「あきんどひろば」をご参考に!

 以下は船越JBIA-IMのメッセージです。

 「滋賀IMネットワークが本格的に動きだしました。平成22年1月29日に開催した模様を下記に掲載しております。
  滋賀IMネットワークの模様


 http://bcafe.shiga-saku.net/e388264.html

 JBIA-IMが主体となって事務局、Senior-IMが地域の課題を解決していきたいと思います。」




■2009年12月28日 三重県第2回BI研究会 起業風土醸成に挑戦

暮も押し迫った去る12月16日、三重県産業支援センター主催で第2回 ビジネスインキュベーション研究会が開催され、星野もJBIAを代表し参加しました。出席者は県内BI関係者約25名で、中部地区のIMとしてあいちベンチャーハウスの中野シニアーIMも招待されておりました。

写真は「起業家発掘に必要な創業支援のあり方」と題したパネル討論で、中野昭彦IMのコーディネーションで、いかに起業風土を醸成するかという難題に真正面から取り組むレベルの高い研究会でした。

全国各ブロックではIM活動が積極的に継続されていますが、都道府県単位で集まりを開催しているのは、北海道、福島県、三重県、沖縄県です。(他にあればご一報ください) 元気な産業創造活動を期待しています。





■2009年11月20日 東北地区活動報告(09.11.20)IMワークショップ in 白河


新城東北地区代議員から以下の報告が寄せられました。
東北IM連携協議会の恒例のワークショップが、今年も賑々しく福島県は白河市で開催されました。白河市は一昨年に就任された鈴木市長が、産業振興に非常に力を入れておられ、今回のワークショップにも積極的に参加され、IMの意見や提案に耳を傾けて頂きました。平成23年には複合施設としてインキュベート施設も開設される予定で、今回のワークショップも「白河市が新しく設けるインキュベート施設にはどの様な機能やシステムが必要か?」という極めてミッションが明確な討議が為されました。参加したIMからは自身の成功例や失敗例など、将に生の声を集積して頂き、大変に意義の深いワークショップになりました

  





■2009年10月30日 第2回 中四国ブロックIMワークショップ


わが国の地域IMネットワーク活動の元祖ともいうべき中四国ブロックIMワークショップが、上記研修の翌日にお隣の今治市のIBICで開催されたので参加してきました。普段は広いIBIC会議室も手狭な感じです。

   

写真はメインの成果発表会ですが、ここまでレベルが上がったのかと目を見張るばかりの内容ばかりでした。勿論交流の二次会に続き、うえ爺サロン(上橋IMのホテル宿泊部屋に集まり心行くまで談笑)も開催されました。 参加者は中四国IMに加え、当地産業関係者などを含め30人が集いました。翌日は中国に押される中で元気に事業存続をはかるタオル事業者2社を見学しました。



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