■2012年3月22日 
会員特典新設

 JBIAは「T−BISC」のコンソーシアムメンバーになりました。(2012年4月以降発効)
       T-BISC:東京ビジネスインキュベーションサポートセンター 機械振興会館内 
      (東京以外のBI機関支援下にある企業向け、東京拠点シェアードオフィス、貸会議室、ライブラリー等)
       詳しくは http://t-bisc.jp/outline/index.html をご覧ください。


 T-BISCとの折衝により下記が認められJBIA会員への新たな特典が生まれました。

  1.IM個人会員は、コンソーシアム準メンバーとして
T-BISCのライブラリー会議室が利用できます。(利用方法整備中)

  2.BI機関支援下企業へのT-BISC利用推薦状発行利用にはコンソーシアムメンバーの推薦状が必要ですが、メンバー
    機関以外のIM個人会員から依頼があればJBIAが推薦状を発行します。(引受条件整備中)




T-BISC:今年2月のJBIAシンポジウム時見学したところです
シェアードオフィス(建設中)4月完成
写真は間もなく入れ替え予定
ライブラリー
ラウンジ、PCブース、会議室、無線ランあり






■2012年1月31日 再生検討委員会参画 釜石・大槌地域産業育成センター


 岩手県釜石市の郊外に平成4年に竣工した釜石・大槌地域産業育成センターがあり、そこが東日本大震災により被災
  したことは、昨年11月にお知らせしましたが、幸いながら施設躯体は堅牢であったため修復が可能と診断されています。
 
  しかし、竣工から20年が経過し諸環境が大きく変化しているので、復旧にあたり「再生検討委員会」が発起され、JBIAにも参加
  の要請がありましたので快諾し、全国のIMが考案したアイディアから当地に適合する最的なノウハウの提供等の協力をする
  こととしました。修復の予算措置はまだ未定ですが、この地に再び活動が再開されるよう期待しております。なお、当センター
  には28期の平野IMが勤務しており、東北には強力なIM連携協議会があるので、心強く感じています。


釜石・大槌地域産業育成センター正面。1Fが被災し電源も損傷したので現状では全館使用不可。  






■2012年1月26日 花巻市起業化支援センター 訪問

 花巻経由で釜石へ行く機会がありましたので、短時間ながら久々に「花巻市起業化支援センター」を訪問しました。
  最近は、設立当初のコンセプトに加え、東北における地域主催IM養成研修の実習場所にもなったり、東日本大震災に
  被災企業に事業場所を提供するなど、益々地域の産業創造拠点として総合的な活躍をしています。


・・・・・・・・・
雪景色の中の貸工場群

提供された貸工場で操業を継続する被災地の燻製牡蠣製造業者が独特の香りを放っていた
・・・・・・ 牡蠣くん
開設以降に導入された設備 CAD

同じく  3Dプリンター
試験研究機器で所狭しの開発室
作業に没頭する利用企業研究員 こっそりパチリ







■2012年1月18日 さがみはら産業創造センター SIC-3竣工式

  IM研修やBI実習でお馴染のさがみはら産業創造センター(SIC)が、昨年来建設を進めていた貸工場SIC-3が完成し、1月17日
  の竣工披露式にお招きいただいたので参加しお祝いを述べてきました。場所はJR相模線上溝駅の近くです。
  詳細はこちらにあります。

  各地の多くのBI施設が利用者不足で悩む中、SICはデスク10(フリーデスクタイプのプレBI)から貸工場建設まで幅広く手掛け
  地域の産業創造に向けて積極的に事業を展開している様子は、閉塞感で暗いニュースばかりのなかで実に頼もしい話題です。

  披露
パーティーの席上でスピーチした内容ですが、BIとパソコンの歴史はほゞ同じなのです。パソコンには目覚ましい進歩が
  みられりますが BIもスマホのように人々に利用される存在へと工夫、改良が必要で、SICにはその努力の跡が伺われモデルと
 すべき存在です。
 

..........................
施設正面 奥行きはかなり長い

竣工式場

式場に使用された2スパン続きのユニット
1スパンユニット SIC-1の経験から中2階が特徴

3Fのオフィス仕様の部屋





■2011年12月26日 新宿区立高田馬場創業支援センター


 
都市型BIの新しいモデルとして、新宿区立高田馬場創業支援センターが去る10月にオープンしました。事業立上げの忙しさを過ぎ
 運営が軌道に乗ったご様子でしたので、12月12日に訪問させていただきました。 

 事業実施主体は新宿区ですが、潟Rンベンションリンケージが運営を担い、福田Sr.IM(4期)と石川IM(福島1期)が現場を任されて
 います。
 区の遊休施設を改装したコンパクトな建物すが、高田馬場駅から1分という交通至便な場所なので、現代の都市型BIとして事業効果
 を最大限に発揮するためフリーデスク方式に加え、地元の信金との協働により地域のBIを目指したコンセプトを採用しています。。

 
 
両IMの元気な活躍状況をご覧ください。当施設のURLは http://incu.shinjuku-center.jp/facility.html です。



消費生活センターと共同のBI正面
執務中のデスク利用者
消費生活センターのキッチン
「キッチンインキュベーター」も可能
貸し会議室 人気の三角配置デスク
左、福田Sr.IM     右、石川IM





■2011年12月22日 会津若松IM活動探訪記


 会津といえば福島県西部で新潟県に接するいわゆる中山間地域。会津地域の東に会津若松市がありますがそこで昨年から
 地域振興のプレイヤーを増やす目的でIM養成研修が行われました。ではプレイヤーのIMが増えるとどんな結果が生まれるのか。
  それが知りたくて2回目の研修の機会にIM活動を探訪してきましたのでお知らせします。


   戊辰(ぼしん)戦争と白虎隊で過去の地域と思いきや、実にパワフルなIM達ばかりでした。     仕掛け人は新城Sr.IMです。


........... .............  
会津といえば一に磐梯山 二に鶴ヶ城
左、研修事務局松田さん 右、研修中の山門さん

 訪問1. YUI (1F チャレンジショップ、2F インキュベーションオフィス)
      運営は株式会社まちづくり会津なれどIMの出現で事業受託が可能に。

目いっぱい利用されているインキュベーションオフィス ヒアリング中もお忙しそうな稲村IM(1期)
 
 訪問2.teco(コミュニケーションスペース) 多目的活用レンタルスペース(プレ&プレプレインキュも実施)
     デパート閉鎖など減少した人の交流場所をIMの熱意により街の中心に復活させ、子供から大人まで活用。

会議室から創作スペースまで、変更自在な空間
立役者 左、渡部IM(1期) 右、千葉IM(2期)

 訪問3. YOROI工房あいづ  着地型観光産業を活性化するため、手作り鎧工房で甲冑を製作し会津祭の武者行列に参加。

      自分の鎧を作りたい人、製作を指導する人、市の観光助成、行列するくたびれ損の人々を結びつけるパワーがあって成立。

勢揃い 壮観な自作鎧 鎧となると話が止まらぬ柾屋IM(1期)
..................... ..................
YOROI工房HPより

沢山綺麗な写真が載っていますよ
工房にて 会津記念
誰かな?








■2011年11月14日 AABI(アジアBI協会)会議&コンフェレンス参加 出張速報


 JBIA今年度事業としてAABI会議を計画していました。今回は西岡JBIA理事に出張してもらいました。
  同行したこらぼ滋賀21の谷口氏からFacebookで画像が届きますので、速報として順次お知らせします。


     aabi-ga.pdf へのリンク ここをクリックすると毎日送られてくる写真が見られます


■2011年11月2日 被災した会員勤務施設 釜石・大槌産業育成センター  共に復活を考えよう


 BIA会員平野IMが勤務する釜石・大槌産業育成センターが津波により被災したことを知り、「シンポジウム in 仙台」の翌日、やっとの
  思いで訪問させていただきました。訪問の途上三陸沿岸部、陸前高田から釜石を経て大槌までの海岸線を通過し、被災し、ただの野っ原と
  化した元の市街地、堅牢な建物が3階まで津波にえぐられ火災により黒変した様、NHKのニュースでは見られない、気が付かない光景に
  圧倒された一日でした。なかでも地盤が沈下して沼地のようになったところ、海面とすれすれになった港湾岸壁は大自然の前に無力な人間
  を思い知らされる思いでした。 以下に釜石・大槌産業育成センターの写真を掲載します。 

  当センターは19年前に設立され、当時時流であった工業系の研究開発型企業育成のインフラ的設備と施設を有するBIでした。しかし時代
  の変化により新たな使命を模索し始めたとのことです。幸い躯体の耐震強度は残っているので修理して使用する計画ですが、億を超える
  修繕費の目途は付いていません。 
従って再開の弾みとなるベテランIMの良い知恵で未来への提案ができればと思いながら帰京しました。
 

                
高台にあるセンター全景:
それなのに写真右手から左に津波が通り抜け1階が柱を残しガランドウに。


建物正面から見て左手の部屋(内側より)
向こうに見えるのは出窓ではなく内傾した腰壁の鉄骨

建物を通り抜けた津波は裏側の壁の骨材を
曲げ、壁をぶちぬいて通過していった。
津波と直角方向の骨材は曲がっていないが
壁板は破壊され、壁を通して視察者が会話中。
さすがの津波も自衛隊もマシニングセンターは
搬出出来ず置き去り。もうただのスクラップ。



途中経路  陸前高田市〜大船渡市
陸前高田市 壊滅し原っぱと瓦礫のみ
同左 どこまでも続く同じ光景
一本松となった高田松原
海面すれすれまで沈下した大船渡港岸壁
廃屋と構造物に打ち上げられた残存クルーザー
大船渡商工会議所 2階までからんどう



■2011年7月15日 東日本大震災被災者起業無料相談
 
  被災された方々の当座の生活再建が進むにつれて、これから真剣に向き合わなければならないのが生計手段の確保です。
   しかし、折からの不況で求人数は激減しております。そこで就職機会を待つより自立し起業を選択される方々にインキュベーション
   マネージャー
というプロが無料で相談に乗る体制を構築しましたのご利用下さい。

  相談手順
  希望者(東日本大地震被災者)→JBIA本部→JBIA担当者→全国最寄地の担当者→(相談)→希望者

  この実施には、東北IM連携協議会各県の担当者及び東北以外では全国JBIA認定IM協力者が当たります。
  
  JBIAのコンタクト方法は mail-to@jbia.jp が確実で便利です。電話の場合は044-820-8070で受付追って担当がコンタクトします。



■2011年6月21日 2011年度(第3期)一般社団法人JBIA社員総会(電磁)報告

  JBIAの第3期社員総会(電磁)が6月20日定款に則り開催され、全議案が承認ましたのでご報告します。
  (一般社団法人JBIAの社員とは定款第2章に、社員総会は定款第3章に定めるものです。ウエブサイト公告頁掲載)

  総会議事 項目と要点
   T 2010年度事業報告
   U 第1号議案 2010年度決算承認の件 ・詳細下記
   V 第2号議案 2011年度予算承認の件 ・詳細下記
   W 第3号議案 役員選任の件        理事:星野、西岡、柿崎   監事:秋田 再任
   X 第4号議案 規程細則変更承認の件
 ・団体会員内登録IM数3人から5人に拡大
                                          ・会費未納による退会期限1年から6カ月に短縮
 
                              ・会費未納による認定失効 請求後2カ月超 新設     
 

   
■2011年5月16日 一般社団法人JBIA理事会開催

   5月15日(日)新年度の事業計画策定に向けて理事会を開催しまし、6月の社員総会議案を作成しました。
    滋賀県から西岡理事が、秋田県から柿崎理事が馳せ参じて下さり、密度の濃い話し合いをしました。

    2011年度の事業計画は社員総会でご審議いただくことになりますが、会員=社員となる公益社団の認可が遅れているため
   一般社団の社員は申請した方のみとなっています。どなたでも社員になれますので定款をお読みの上ご応募下さい。
 
     
        JBIAオフィスにて  左から 柿崎、西岡、星野 各理事


■2011年4月27日 JBIA新活動拠点紹介


  
   ここが皆様のJBIAの本丸です。  どうにか執務が出来る環境が整ってきました。  ご来訪をお待ちしております。
    
    KSP西棟1階受付に出来たサインボードです
    入口のドアを開けて内部を見たところです
 14uの内部 デスク、打合せテーブル、ロッカーのみ
    西岡、船越両Sr.IM来訪。地域版IM研修打合せ


■2011年3月28日 JBIAを「かながわサイエンスパーク」内に移転

4月1日からJBIAの活動拠点をわが国のBI発祥の地「かながわサイエンスパーク」に移します。

任意団体として誕生したJBIAは、日本立地センター内の間借りから開始しましたが、その後法人化に伴う登記上の必然から退出せざるを得ず 会員所有のインキュベーション・オフィスに拠点を移しました。何でも揃っている便利この上ないインキュベーション・オフィスに加え、多大な便宜を図っていただいたおかげで、協会機能を急速に充実させることができてきました。しかし公益社団を目指すJBIAは、名実共に実態を 構築する 必要があり、種々検討の結果わが国BIの発祥の地であり中心とも言える「かながわサイエンスパーク」(KSP)にて活動することを計画し、その BI運営主体、株式会社ケイエスピーのご理解を得て同社保有床の一部を使用させていただくことにしました。

これを機会に、折しもわが国に降りかかった国難に立ち向かうBI/IMネットワークの新たな中心とし、更なる飛躍を目指します。





写真:かながわサイエンスパーク(KSP)  左が西棟で3階にJBIA

新住所; 〒213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 KSP西棟309 潟Pイエスピー内
      TEL 044-820-8070   FAX  044-820-8071
      URL http://jbia.jp   E-mail mail-to@jbia.jp







2011年4月2日 認定IM指定で募集 就職成立


   自治体が設立するBI施設の運営は、民間等の団体が指定管理者として実施するのが慣習化していますが、受注を果たした事業者から
    認定IMを紹介して欲しい旨の要望が寄せられ、先般JBIAのMLでこの情報をお知らせすると共に、依頼を受けた方からはJBIAの推薦を
    しました。その結果この案件で2名、他の公的機関からは直接薦案件で1名、合計3名が目出度くIMの職を掴みました。具体的なことは

  
ご本人の了解を得たら報告したいと思います。

2010年10月23日 JBIA会費を地域活動に還元
JBIAは社団として会員会費により支えられていますが、今年度は地域のIM連携活動への還元を僅かですが予算化しました。その第1号が東北IM連携協議会向けで、10月27日に開催される「ビジネスマッチ東北2010」(於仙台夢メッセ)に共同で出典することとし、ブースとサイン代をJBIAが負担することとしました。 他の地域活動でも経費面でお役に立てることがありましたらお申し出下さい。(星野まで)


■2010年6月25日 定時社員総会終了

(社)JBIAの初めての社員総会が6月24日に開催され、今年度活動のための予算及び公益社団に向けた議案が承認されされました。
総会後直ちに理事会を開催し、主要実施内容(下記)を審議し、更に公益社団への申請業務を行政書士に依頼しました。

  *公益社団としての認定によるIM/BI会員の価値の向上と会員増加
  *会員相互の密な情報交換機会の創出
     シンポジウム:関東、関西、その他1地域、合計3か所の企画と実施
     各ブロックIM活動への参加(中四国、東北、中部その他2か所)
  *海外交流によるJANBO時代の人脈復活と会員の海外進出容易化
  *サービス業対応BIを手掛ける公・民会員へのノウハウアシスト
  *公益社団認可に備えたウエブ、印刷物のリニューアル
  *紙媒体のニューズレター(2回程度)






■2010年6月14日 定時社員総会終了
 
JBIAは一般社団法人の法律に則り、6月24日に定時社員総会を開催することとし、6月10日に総会
  開催通知と総会資料を発送しました。
  議案は以下の内容です。議決は、書面審議併用で行います。理由は社員が目下10名なので現在
  の定款の下でコストミニマムな運用をします。


  
T 2009年度事業報告
  
U 第1号議案 2009年度決算承認の件
  
V 第2号議案 2010年度予算承認の件(任意団体JBIAの余資は全額寄付として社団の
              資産にします。)

  
W 第3号議案 役員選任の件(欠員補充と公益社団に備え若干名変更します。)
  
X 第4号議案 定款変更承認の件(公益社団へ向けて変更する旨の合意形成です。内容
              は再度臨時総会に諮ります。)

  
Y 第5号議案 電磁総会承認の件(この了解がなかったので追加します。)

 公益社団になると;
 
 ・公益目的の法人になり税の優遇措置が受けられます。(一般社団は営利法人と同じ税制適用)
  ・公的認定付与団体となり認定IM,認定BIの価値が高まります。
  ・会員=社員となり、会員には総会での議決権が復活します。
  ・社員の経費負担義務とは会費支払いと明記され、不安がなくなります。

 
・理事会の義務と権限が法律で明確になり、社団運営が容易になります。
   などなどの利点がありますが、厳格な規定による運営のため業務が増える欠点もあります。


  定時社員総会議案全文はこちら



 
■2009年12月28日 入会・認定申請書簡素化


 JBIAの入会申請書とIM/BI認定申請書は合計で6種類ありましたが、これを個人用申請書と団体用申請書の2種類に簡素化しました。
   すなわち
     「IM個人会員入会申請書」、「協賛個人会員入会申請書」、「IM認定申請書」は「個人用申請書」に、
     「BI団体会員入会申請書」、「協賛団体会員入会申請書」、「BI認定申請書」は「団体用申請書」に夫々統合しました。

 この狙いは、申請者が申請時に様式毎に同じことを書く重複を避けることと、必要事項の記載もれを防止し事務を合理化することでした。
  簡素化に当たり様式を整理しましたが、内容は従来と変わりありません。詳しくは
「会員」、「認定」頁をご覧ください。




■2009年10月27日 認定作業一段落

6月に社団法人JBIAが出来てからIM認定とBI認定の作業を実施してきましたが、10月で一段落しました。
 

IM認定制度
 
その結果、JBIA認定IMが106名誕生し、そのうち26名がJBIA認定シニアーIMを取得しました。「認定」ページに一覧表で掲載済みです。 制度を運用してみると、申請様式にいろいろ不備がありましたので、次の申請受付までに改良します。

シニアーIMの審査方法は、書類審査のみと掲載していますが、認定制度検討委員会により審査委員と審査要領を新たに決めました。 審査委員:全国9ブロック内の中堅シニアーIM各1名に引き受けていただきました。委員のお名前は委員総意により匿名としております。審査要領:育成起業家(企業)データによる応募者の経験度合評価と論文によるシニアーIMとしての考え方の評価は以前と同様ですがそれらに加えシニアーIMとして加点すべき事項があれば、理由を付して加えてもらいました。新制度における審査の最大の狙いは、一歩先をゆく先輩IMから見て、任せられる存在になったらどんどん認めようというものです。

 
BI認定制度
 
合計10機関が認定を取得しました。特に今年度は制度発足初年の特例として、公的BIはすでに社会的信用を得た存在ですので運営ソフトの充実度(認定IMの存在で評価)と定量化運営(育成者の業績記録の作成で評価)の2点を判断し、簡易審査としました。「リンク」ページに一覧表掲載済みです
 
このことによりシニアーIMが勤務する認定BIには★★★(トリプルゴールドスター)マークが付きました。起業者安心して利用するでしょう。

■2009年8月20日 公的機関の審査簡素化による認定実現

JBIA認定制度検討委員会は、BI認定制度普及のため審査の簡素化を検討しました。その結果、すでに社会的に信用のある公的BI施設又はその指定管理者は、BI成果データ提出のみで、他の記述はJBIAが確認または記載することにより認定することにしました。勿論他の主要条件(認定IMの存在、認定料納入など)を満たしていることが必要です。初回は既にBI団体会員となっているところにお薦めしました。

その結果、この度申請のあった下記2団体が認定を取得されました。
       ■ 高崎市産業創造館の指定管理者           「高崎商工会議所」
       ■ 長浜バイオビジネスインキュベータの指定管理者
 「一般社団法人バイオビジネス創出研究会
 
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